カテゴリ:和のハーブ&アロマ( 6 )

年末年始のごちそうで胃腸がお疲れではないですか?

1月7日は、疲れた胃腸を休めるための日本古来の習慣”七草粥”をいただきましょう。

この習慣は、江戸時代に日本に広まったそうです。
七草粥を食べる理由は胃腸を休めるというほかに、早春にいち早く芽吹く七草を食べることで邪気を払うといわれています。そこで、無病息災を祈って七草粥を食べるのです。

そうそう!七草もハーブ!!
日本のハーブなんですよ。
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」
これぞ七草
a0155450_14552633.jpg


さてその効能は・・・。

春の七草
セリ
鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。

ナズナ(ペンペン草)
熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。

ゴギョウ(母子草)
咳や喉の痛みを和らげます

ハコベラ
タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるため、民間では古くから薬草として親しまれています。

ホトケノザ
高血圧を予防し胃腸の働きを整えます。

スズナ(カブ)
根に多いアミラーゼは、消化吸収を促す作用があります。また、葉はカロテン、ビタミンC、カルシウムなど、多くの栄養成分を含んでいます。

スズシロ(ダイコン)
消化に良いジアスターゼを含んでいるなじみの野菜。葉にはカロテン、ビタミンCやE、カルシウムなどが豊富に含まれています。

野菜がが不足しがちだったお正月、ビタミンたっぷりの七草粥で胃腸をリセット。
健康な一年を過ごすために、ぜひ召し上がれ。。。
[PR]
ここの所の気温の変化に体調を崩されている方が多いようですが。。。
私もそんな一人(^^;

そんなときにおススメしたいのが、ショウガやスパイスの入った「手作りジンジャーエール」
a0155450_19592230.jpg

カラダを温めてくれるショウガやスパイス。
そしてシュワシュワの炭酸が疲れたカラダをシャッキリ元気にしてくれます。

とっても簡単に作れるのでぜひ試してみてください。


「手作りジンジャーエール」

材料
しょうが 100g
シナモンスティック 1本
鷹の爪 1/2本
クローブ 4個
三温糖 70g
レモン 2/3個
はちみつ 10g
水 200cc
a0155450_1954860.jpg

(写真の材料は3倍の量です)

1.皮のついたまましょうがを擦ります。
2.レモン、はちみつ以外の全ての材料を鍋に入れます。
3.弱火でコトコト20分ほど火にかけます。
a0155450_1955133.jpg

4.「3」を漉します。そのとき、漉したしょうがをスプーンなどでギューっと絞りだします
5.「4」にはちみつを入れよく混ぜ溶かし、レモンを絞ります。
6.冷めたら煮沸消毒した瓶に詰め保存します。
a0155450_19554126.jpg

炭酸水で割ればちょっとピリカラ!大人の「ジンジャーエール」のでき上がり。お湯で割って飲めば、風邪の予防にも役立ちます。
ぜひお試しあれ。。。


そして、秋の疲れたカラダを癒す講座も・・・
ぜひ、リラックス方々足をお運びください。

Salon de nature  (サロン・ド・ナチュレ)
■セルフトリートメント講座  ~ショルダー編~

ご自分でできる 簡単トリートメントを学んでいきます。

10月は、『首周り、デコルテ、肩周り 』の トリートメント。
美容効果はもちろんのこと、頭痛、肩こりの解消にも役立ちます

10月14日(木) ①昼クラス:10時 ~ 12時
          ②夜クラス:18時30分 ~ 20時30分

              参加費:3000円



■ハーブとアロマの薬箱作り ~秋バテ&冷え対策~ 
ハーブやアロマを使って、健康な心と体を作りましょう。
からだにやさしい植物のパワーを日常的に利用する方法をレクチャー。ご自分や家族の薬箱を作りましょう。

10月は『秋バテ&冷え対策』

夏の間に エアコンなどで 冷えきった体を温めてあげましょう。
ハーブやアロマを使った、簡単入浴法&冷え対策を学びます。
やさしい香りに包まれてリラックス。
だるいカラダをいたわってあげましょう。

  実習 : 足浴体験、バスソルト作り~

10/20(水):①午前クラス 10時~12時
        ②夜クラス  18時30分~20時30分

        受講料 :2,500円 (材料費込)

場所 : Salon de nature
芳賀郡芳賀町祖母井1048-6

道の駅はが ロマンの湯 向かい
 祖母井デンタルクリニック 2F (ピンクの建物です)
[PR]
お盆が過ぎたというのに・・・(汗)
うだるような暑さが続いています。。。
こんな暑さに活躍するのが“和のハーブ”
いわゆる「薬味」として使われている「しそ、みょうが、しょうが」トリオ。
こう暑いと食欲もなくなり、冷たくてツルっと食べられるそうめん率が高くなります。その時にあるとうれしい和のハーブトリオ!そこにネギやゴマがあれば最高!ですよね。

その薬味も夏にうれしい効能がたくさん!
植物ってすごいなぁ~

シソ
疲労回復、食欲増進、抗酸化作用(老化防止)、殺菌作用があるので食中毒の防止などにも効果があります。
a0155450_13592365.jpg

数年前にシソの苗を購入しプランターで育てていたのですが、それから毎年おいしい葉を茂らせてくれます。


みょうが
発汗作用があるので、熱を冷まし、解毒を促進するので夏バテには効果的。ホルモンのバランスを整えてくれる作用があるので、月経不順や更年期障害、月経痛や女性の冷え症などにも効果があるようです。女性にはうれしいハーブですね。
a0155450_1403551.jpg


a0155450_1412048.jpg

家の裏にみょうががたっぷり!今年は暑さのせいか、あまり成ってくれませんが助かります。私の大好物は、みょうがの卵とじ!

しょうが
食欲増進、血行を促進してくれるので、夏のエアコンの中で冷え切った体には欠かせないハーブ。冷え性の私には必需品です。
a0155450_1423744.jpg


もう少しこの暑さが続くようです。おいしく薬味を使って夏バテしないようにしまようね。
[PR]
日本の代表的な薬草の1つであるどくだみ

a0155450_1743811.jpg


その独特な、香りからついつい敬遠しがちですが、どくだみは知られているだけでも、便秘、肩こり、高血圧、冷え性、ニキビ、オデキ、アトピー、水虫の諸症状を改善し、また、新陳代謝を活発にし、体質改善、強壮・強精、病気への抵抗・免疫力を高めるなど、美容・健康にとても優れた効果をもっています。

簡単な利用法としては、「お茶」
ドクダミ茶は、古くから便秘解消に利用されてきた民間薬。そしてこれからの季節うれしいのが、ドクダミ茶を毎日飲むと蚊に刺されにくくなるという、昔からの言い伝えがあるそうです。蚊は、酸性体質の人のにおいを好むそうなのですが、ドクダミ茶を常飲することでアルカリ体質になり蚊にさされなくなるということなんですね。
まさにおばあちゃんの知恵袋。この季節、ついつい邪魔者あつかいしてしまう「どくだみ」上手に利用していきたいものです。

ちなみに私は、ドクダミのチンキで作った化粧水を愛用中!
美容効果もあるどくだみ。しみ、ソバカスを薄くしてくれる美白効果。殺菌作用もあるのでニキビや吹き出物ができやすい方にもおすすめです。

7月には、ハーブティーを使った「ひんやりジェル化粧水」作り教室を開催します。(今回はドクダミではありません)
夏にうれしい、冷たいプルプル化粧水です。
やさしく穏やかに効くハーブを使った化粧水なので、お肌の弱い方や、お子さんにも安心してお使いいただけます。ご参加お待ちしております。

*********************
アロマセラピー・エッセンス

「ひんやりジェル化粧水」作り
ハーブティーを使って、ジェル化粧水を作ります。
夏にうれしいひんやりジェル!ぷるぷるの感触をお楽しみ下さい。

7/5(月):①午前クラス 10時30分~11時30分
      ②午後クラス 14時~15時
      ③夜クラス  18時30分~19時30分
受講料 :1,500円 (材料費込)


場所 : アロマセラピー・エッセンス
宇都宮市吉野1丁目3-14
028-908-7208
*********************

エッセンスさんでの講座は、ハーブ&アロマ体験講座になっています。
ハーブを育てているけど、ハーブティー以外の使い道を知りたい!
アロマオイルを持っているけどどう使ったらいいのかわからない!
材料を揃えるのが面倒くさい!
などなど、ちょっと体験してみたい方のおススメです。
お気軽にご参加ください。
[PR]
今年も我が家の梅にたくさんの実がなりました。
そして、たくさんの梅干しと梅酒作りが始まりました。(母が・・・)

私は、もっぱら出来上がった梅干しと梅酒をいただく係。
でも・・・、今年は一仕事してみましたよ。

そうです。去年漬けた梅酒の梅を取り出し「梅ジャム」を作ったのです。
先日、NHKのあさイチでやっていたレシピで。

梅ジャムの作り方
梅酒のうめ500gに水2と1/2カップを入れ、中火にかけます。煮立ったら弱火で20分コトコトと。。。種を取り除きます。

a0155450_1646248.jpg


そこに、砂糖150g、梅酒1/2カップを加えて、中火で10分。少しゆるめに煮つめたらレモン汁2個分を加えて完成。

a0155450_16473060.jpg


a0155450_16483030.jpg


今回は、てんさい糖を入れたので、ちょっと色グロ・・・。
梅を残すことなく使えて大満足!
炭酸水で割って飲んでもおいしくいただけそうです!
[PR]
ここ数日、宇都宮でもパラパラと雪が降り続いて・・・
まるで冷凍庫に入っているようで、寒さが身にしみますね。

そんな寒い日におススメなのが 『ショウガ湯』

ショウガ湯は風邪のひき始めに飲むという方は多いのではないでしょうか?風邪をひいてしまってからも、鼻づまりや咳止め、吐き気止めといった風邪にまつわる諸症状に対しての効果もあるようです。

そして、生姜に含まれている「ジンゲロール」という成分に発汗作用があり、体が温まります。なにより嬉しいのは、発汗作用によって新陳代謝が高まるので、体脂肪燃焼も期待できるんですよ。

 ○ショウガ湯の作り方 (すりおろし)
   すりおろした生姜 小さじ1とハチミツ 大さじ1をカップに入れ
   お湯を注いでできあがり。
   レモン汁を入れるとビタミンCも摂れ、飲みやすくなります。

すりおろした生姜が飲みにくい・・・という方は、生姜汁だけを使うか薄切りにした生姜を煮込んで作ると飲みやすいかもしれません。

 ○ショウガ湯の作り方 (薄切り)
   1.鍋に薄く輪切りにしたしょうがと水を入れ、10分くらいよく煮出す。
   2.レモン汁・はちみつをカップに入れ、ショウガ湯を注ぎできあがり。

薄切りにした生姜も、煮出すことで辛味もなくなるので、捨てずに召し上がってくださいね。

a0155450_0553876.jpg


先日はなまるカフェに出演していた今井翼くんは、手作りのショウガ湯を舞台に持って行っているそうです。翼くんの作り方は、煮出した生姜を一晩置いておき、翌朝温めレモン汁とはちみつを加えてポットに入れているそうです。大地真央さんにも差し入れしていて、その味が絶妙なバランスとのことでした。(飲んでみたい!)

みなさんもぜひ試してみてください。
[PR]